NEWSお知らせ

外来についてのお知らせ
当院では来院の際に予約システムを導入しておりますが、一般の外来も受け付けて
おります。緊急の方や予約なしの方でも診察を受ける事ができます。

新型コロナウイルス、予防接種について
とかみ眼科において、11月28日より新型コロナウイルスの予防接種を開始いたします。
ご希望の方は、スタッフもしくは受付までお声がけください。
最近、駐車場が満車になる時間帯が御座います。満車の際は隣接の第2第3駐車場も無料
にてご利用いただけますのでそちらに駐車してください。
インフルエンザワクチンの接種予約について
とかみ眼科において、インフルエンザワクチンの接種が受けられます(予約制)
ご希望の方はスタッフにお声がけください。お電話でのご予約も可能です。
眼科に来た際にインフルエンザの予防接種を済ませてみませんか?
新型コロナウイルス感染対策徹底強化
新型コロナウイルス感染拡大において、当院では感染対策の強化を徹底しております。
待合室の椅子の間隔を空けて、常に待合室の換気を行い、椅子や共用部分の消毒を徹底しております。
また、検査診察までお車で待ちたいという患者様にも対応しておりますのでお声がけください。
年末年始のお休みのお知らせ
12月29日(木)から翌年の1月3日(火)までは休診とさせて頂きます。

FEATURES当クリニックの特長

充実の医療機器

疾患を抱えた患者様の、検査による負担軽減を何より考慮しています。広角眼底カメラによる無散瞳での眼底検査や、短時間の視野検査が可能です。白内障手術では安全を考慮し、院長の使い慣れた手術機器を選定しています。
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宇都宮市のとかみ眼科の医療機器

便利なアクセス・
駐車場完備

宇都宮環状線に隣接しておりますので、宇都宮市内はもちろんのこと、近隣の鹿沼市・栃木市・日光市からも通院しやすいです。駐車スペースを広く設計し、お子様連れや車椅子をご利用の方でも安心です。
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宇都宮市のとかみ眼科の駐車場

早急な白内障手術に対応

自動車免許更新の時期など、お急ぎの際には早急に手術の対応をいたします。通院が大変な患者様には近くのホテルをご案内し、通院の補助をいたします。患者様のご相談にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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宇都宮市のとかみ眼科は早急な白内障手術に対応

「不安」「怖い」
「緊張」を軽減できる
白内障手術

白内障手術は眼の手術であるため強いストレスや不安を感じる方もいらっしゃいます。そんな方にお勧めなのが笑気麻酔です。当院では手術の際、少しでも安心して楽に手術を受けていただく為にご希望の患者様に対して笑気麻酔の併用を行っております。
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白内障手術の際の笑気麻酔

医師・スタッフによる
親切丁寧な対応

わかりやすい説明や、的確な診断と治療を心がけております。医師やスタッフの細やかな心遣いが医療サービスの要です。
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とかみ眼科は親切丁寧な対応を心がけています

広い院内・
バリアフリー設計

院内は広くスペースをとっており、バリアフリー設計のため足腰の悪い方や車椅子をご利用の方でも安心してご受診いただけます。また、受付時に呼び出しベルをお渡しし、お車の中でも順番待ちができるなど、感染症対策に十分配慮しております。
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広い院内・バリアフリー設計

土曜日・日曜日も診療

平日や土曜日は18時30分まで、日曜日も午前の受付を行っています。お仕事や学校で平日の日中受診が難しい患者様もご来院しやすくなっております。
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宇都宮市のとかみ眼科は土曜日・日曜日も診療

内科、形成外科が隣接

糖尿病やアレルギー性皮膚炎など、全身疾患の治療に力を入れております。また、近隣に調剤薬局がございますのでお薬をお受け取りいただけます。
※ご自宅や職場のお近くの薬局でもお受け取りいただけます。

内科、形成外科が隣接

GREETINGごあいさつ

宇都宮市のとかみ眼科 院長 藤田 雅裕

皆さまはじめまして。
私は大学病院から小さなクリニックまで、およそ15年の間眼科診療に携わってきました。
大学病院では、緑内障の手術点眼治療と白内障手術を専門としていました。
新しい薬や治療法が開発され、医学の進歩も目覚ましいものがある一方で、クリニックの在り方もますます便利なものに変わっていかなければなりません。
小さなお子さまからご年配の方まで、安心してなるべく快適に利用していただけるクリニックを目指してまいります。

そして、眼科診療を通じて、ささやかながら地域社会のお役に立ちたいと考えております。
どうぞよろしくお願い致します。

とかみ眼科院長 藤田 雅裕

白内障について

とかみ眼科では、白内障は日帰りでの手術となります。

白内障は、眼球にある水晶体が何らかの原因によって白く濁ってしまうことです。
「目が霞んで、辺りが白く霧がかかったように見える」、「明るいところで目が見えにくい」などの自覚症状が現れますが、加齢に伴う場合は少しずつ進行していくため、自覚症状に乏しいケースが多く進行するまでは気づきにくいものです。
メガネの度が急に合わなくなる、太陽光やヘッドライトなどの光を眩しく感じるなどの症状が現れ始めた場合はお早めに眼科までお問い合わせください。

とかみ眼科で行う白内障の手術療法

白内障の症状が進み、日常生活に支障が出るようになった場合は、白内障の手術が検討されます。
とかみ眼科では白内障の手術を日帰りで行っており、手術時間は10分程度となります。
手術時間自体は短いですが、白内障手術は眼の手術であるため、強いストレスや不安を感じる方もいらっしゃいます。
そのため、基本的には局所麻酔下で行いますが、ご希望の患者様に対して笑気麻酔の併用を行っております。

笑気麻酔は気体を鼻から吸い込み、鎮静、鎮痛、睡眠の作用によって不安や緊張を和らげ、リラックスした全身状態を作り出す事ができる麻酔です。小さなこどもの治療などでもよく使用される、非常に安全性の高い麻酔です。
手術が不安な方、緊張やストレスを軽減したいとお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

白内障の日帰り手術が難しいのはどのようなケース?

白内障の手術は、欧米ではすでにほぼ100%日帰りで行われています。白内障の治療として日帰り手術は非常に身近な治療方法になってきていますが、場合によっては日帰りでの手術が難しいケースもあります。

日帰り手術が難しいケース

重度の全身疾患がある、認知症である、一人暮らしかつ歩行困難なため通院できないなど、日帰り手術が難しい場合は入院での手術をおすすめします。日帰り手術が難しいケースに当てはまるとしても、ご家族のサポートがあれば日帰り手術で対応できることもあります。また、入院による慣れない環境で体調を崩す心配がある、認知症が進んでしまう可能性があるなど、心身の負担を考えた時に日帰り手術のほうが良いケースもありますので、まずはお気軽にご相談ください。

日帰り手術のメリット

生活リズムへの影響が少ない

家事や仕事などで忙しい、介護が必要な家族がいるなど、人それぞれライフスタイルがあります。手術が必要となった場合でも、日帰り手術であれば患者様の拘束時間が短時間で済むため、日頃の生活リズムへの影響が少なく社会復帰もスムーズです。

入院のわずらわしさがない

入院するとなると、家事や仕事、日常生活での段取りをつけ、入院に必要な書類や着替えを考えるなど、準備は意外と大変なものです。付き添いで宿泊したり、様子を見に毎日病院へ通ったりすることもあるでしょう。日帰りであれば、そうしたわずらわしさがありません。

医療費を抑えられる

単純に入院費がなくなるため、医療費を抑えることができます。経済的負担が少ない点は、日帰り手術の大きなメリットの一つといえます。

入院と比べて心身への負担が軽い

入院すると、いつもと違った環境で体調を崩してしまったり、日常生活と違うためリラックスできなかったり、心身への負担は意外と大きいことがあります。日帰り手術は、心身の負担を最小限に抑えられる治療法といえます。

眼科で白内障の治療をするならとかみ眼科へ

とかみ眼科では、白内障の日帰り手術に対応しています。白内障の濁りは薬で取り除くことができず手術が必要ですが、加齢により少しずつ進行するため自覚症状に乏しいという特徴があります。太陽光や車のライトがひどくまぶしく感じる、急にメガネの度が合わなくなった、目がかすむ、白く霧がかかったように見えるなど違和感がある際は、早めに眼科へご相談ください。

とかみ眼科は、白内障のほか緑内障や糖尿病網膜症、ドライアイ、アレルギー性結膜炎、メガネやコンタクトの処方など、こどもからお年寄りまで気軽に利用できる地域の眼科クリニックです。土曜日や日曜日も診療対応しています。目の健康が気になる方、宇都宮エリアで近くの眼科を探している方は、お気軽にお問い合わせください。

白内障に関するよくある質問

白内障とはどのような症状ですか?

白内障とは、レンズの役割をする水晶体という部分が白く混濁する病気です。
周りがかすんで見える・明るい場所だと眩しくて見えづらいなどの症状が現れます。

白内障になると、白く見えるのでしょうか?

白内障という名前のとおり、白く見えるのかと疑問に思う方は多いでしょう。
もちろん白く見えることもありますが、水晶体が濁ることにより光が眼の中に十分に入らず薄暗く見えることも多いです。

若くても白内障になりますか?

白内障の原因は老化によるものですが、現代では10代~30代頃の方でも白内障の発症が増加しています。
若年性白内障の原因には、生活習慣病やアレルギーの合併症、怪我、紫外線ダメージなど様々なものがあります。

白内障の進行を予防できる方法はありますか?

現在のところ、白内障の進行を止める方法はありません。

こうした日々の生活習慣を取り入れることで、白内障の発生時期を少しでも遅らせることにつながります。

日帰りの白内障手術に関するよくある質問

白内障手術は痛いですか?

一般的に手術では局所麻酔を行うため、ほとんど痛みはありません。
しかし、痛みの感じ方は人によって異なります。
痛みを感じやすい方や手術中に痛みのある場合は、手術開始前もしくは手術途中で麻酔を追加することもあります。

白内障手術はどこの眼科でも行っているのですか?

白内障手術を行っていない眼科もありますが、受診自体は一般眼科でも対応できます。
白内障手術を行っている眼科が近くになく通うことが厳しい場合は、まず近くの眼科を受診したうえで白内障手術を他の眼科で行いましょう。
手術後の経過観察は手術を行っていない眼科に依頼することもできます。

白内障手術後は仕事に復帰できますか?

働きながらお休みの日に白内障手術をされる方も増えてきました。
眼科や病院によって異なりますが、簡単なデスクワークは翌日からでも可能な場合があります。
一方、身体を使う仕事や汗をかく仕事は、1週間~数週間程度の時間が必要です。

手術時間はどのくらいかかるのでしょうか?

白内障の手術時間は10分前後になります。
しかし、白内障の状態によって時間がかかる場合もあります。

食事や薬の制限はありますか?

特に制限がないので、心配ありません。
手術当日の飲食などの制限もありません。
ただしお酒は、術後2週間禁止です。

小児眼科に関するよくある質問

何歳から視力を測れますか?

個⼈差はありますが、3歳頃から測定できるようになります。
ただ、その日のお子様の体調により、⼀度で上⼿に測れない場合もあります。

斜視はどのように見えているのですか?

斜視になると、両眼の視点が合わず1つの物が二重に見えたり他の物に重なって見えたりすることがあります。
これを複視(ふくし)といいます。
斜視のこどものほとんどは、この複視で不自由しないように頭の中で1つの像を自然に消すことができます。
二重に見えるということはありませんが、立体感がないため通常に比べるとやや生活に支障が出ることがあります。

斜視は自然に治りますか?

通常、斜視を放置しても自然によくなることは基本的にありません。
偽斜視(まぶたの形状による見かけ上の斜視)は成長するにつれてなくなります。

小児眼科ではどのような検査を行いますか?

お子さんの症状についてお話を伺う問診の後、近視・遠視・乱視などの屈折異常の測定、可能であれば視力検査、眼位(目の位置)・眼球運動、細隙等による診察、眼底検査などを行います。

眼科をお探しでしたら、日曜日の診療が可能なとかみ眼科へ。
白内障はもちろん、緑内障ドライアイなどの治療に対応可能です。

眼科の力が必要な時はとかみ眼科へ

目に違和感がある、メガネやコンタクト処方をお願いしたいといった方は、JR「鶴田駅」・東武宇都宮線「江曽島駅」近くのとかみ眼科をご利用ください。

当院は、白内障や緑内障、ドライアイなど、目に関する様々な病気の治療を行っております。
大人はもちろんのこと、小児眼科もございますので、こどもの診察も可能です。
年齢に関係なくどなたでもご利用できる地域のクリニックとして、皆様のお役に立ちたいと考えております。

土曜日や日曜日も診療を行っておりますので、お仕事や学校で平日の利用が難しい方でもご来院しやすいです。
また、手術の中には日帰りで可能なものもありますので、手術をする時間の確保が難しい方でもご利用いただけます。
※日帰りで手術できる内容は限られていますので、その点はご了承ください。

治療法や薬は常に新しいものが登場しており、医学は進歩し続けています。
クリニックはそれに合わせて、より便利なものへ変わっていく必要があります。
皆様が快適に過ごせるクリニックを目指し、努力していく所存です。
どうぞお気軽にご利用ください。